HTTPステータスコード一覧
HTTPステータスコードの意味を素早く確認
1xx 情報(4)
継続。クライアントはリクエストの残りを送信すべき。
プロトコル切替。サーバーがプロトコル変更を理解した。
処理中。サーバーがリクエストを受信し処理中。
早期ヒント。最終レスポンス前にヘッダーを返す。
2xx 成功(10)
成功。リクエストが正常に処理された。
作成済み。新リソースが作成された。POSTでよく使用。
受理済み。処理受け付け済み、未完了。
非権威的情報。情報が第三者由来の可能性。
コンテンツなし。成功だがレスポンス本体なし。DELETEで使用。
コンテンツリセット。ドキュメントビューをリセット。
部分コンテンツ。部分的なGETに成功。
マルチステータス。複数ステータス含むレスポンス(WebDAV)。
既に報告済み。以前のレスポンスで列挙済み(WebDAV)。
IM使用済み。インスタンス操作で完了済み。
3xx リダイレクト(8)
複数選択。複数の表現が利用可能。
恒久的移動。新しいURLを使用すべき。
発見。一時的に別URLにある。
他を参照。GETで別URLから取得。
未変更。キャッシュ版を使用。
プロキシ使用(廃止予定)。
一時リダイレクト。同じメソッドで別URLへ。
恒久リダイレクト。同じメソッドで永久に別URLへ。
4xx クライアントエラー(29)
不正リクエスト。サーバーが理解できない形式。
認証必要。認証が必要。
支払い必要。将来用に予約済み。
禁止。サーバーは理解したが拒否。
未検出。リソースが存在しない。最も一般的。
メソッド不許可。メソッドがサポートされていない。
受入不可。Acceptヘッダーに一致しない。
プロキシ認証必要。プロキシで認証が必要。
リクエストタイムアウト。待機時間超過。
競合。サーバー状態と競合。
消滅。リソースが永久に削除された。
長さ必要。Content-Lengthが必要。
前提条件失敗。条件ヘッダーが満たされない。
ペイロード過大。リクエスト本体が大きすぎる。
URI過長。URLが長すぎる。
サポート外メディアタイプ。形式未対応。
範囲無効。要求範囲が無効。
期待失敗。Expectヘッダーが満たされない。
私はティーポット。RFC 2324のジョーク。
誤送信リクエスト。間違ったサーバーへ送信。
処理不可エンティティ。構文正しいが意味エラー。
ロック済み。リソースがロックされている(WebDAV)。
依存失敗。前のリクエストが失敗(WebDAV)。
早すぎる。再再生リクエストの可能性。
アップグレード必要。TLSへ切り替え。
前提条件必要。条件ヘッダーが必要。
リクエスト過多。レート制限超過。
ヘッダー過大。リクエストヘッダーが大きすぎる。
法的理由で利用不可。
5xx サーバーエラー(11)
内部エラー。予期しない状況に遭遇。
未実装。機能がサポートされていない。
不正ゲートウェイ。上流から無効なレスポンス。
サービス利用不可。一時的に処理できない。
ゲートウェイタイムアウト。上流待機超過。
HTTPバージョン未対応。
バリアントも交渉。設定エラー。
ストレージ不足(WebDAV)。
ループ検出(WebDAV)。
拡張なし。さらなる拡張が必要。
ネットワーク認証必要。
HTTPステータスコードとは?
HTTPステータスコードは、サーバーがリクエストの結果を示すために返す3桁の数字です。5つのカテゴリに分類されます:1xx(情報)、2xx(成功)、3xx(リダイレクト)、4xx(クライアントエラー)、5xx(サーバーエラー)。
HTTPステータスコードを理解することは Web開発とデバッグに不可欠です。リクエストが成功したか、失敗した理由、必要なアクションを素早く特定できます。
使い方
カードをクリックしてコードをコピー。検索ボックスで素早く検索。カテゴリタグでフィルタリング。
ステータスコード分類
- 1xx - 1xx 情報:リクエスト受信、処理継続中。
- 2xx - 2xx 成功:リクエスト正常受信・処理完了。
- 3xx - 3xx リダイレクト:完了に追加アクションが必要。
- 4xx - 4xx クライアントエラー:リクエストに不正な構文。
- 5xx - 5xx サーバーエラー:有効なリクエスト処理に失敗。
よくある質問(FAQ)
Q: 最も一般的なHTTPステータスコードは?
A: 最も一般的:200(OK)、301(永久リダイレクト)、302(一時リダイレクト)、400(不正リクエスト)、401(認証必要)、403(禁止)、404(未検出)、500(内部エラー)、502(ゲートウェイエラー)、503(サービス不可)。
Q: 401と403の違いは?
A: 401は認証必要(誰?)、403は認証済みだが権限なし(アクセス不可)。401は「あなたは誰?」、403は「アクセスできません」。
Q: SEOで重要なステータスコードは?
A: SEO重要コード:200(正常)、301(永久リダイレクト、ランキング転送)、302(一時リダイレクト、元URL維持)、404(未検出)、410(削除済み)、503(一時不可)。
Q: 301と302の使い分けは?
A: 301は永久リダイレクト(検索エンジンがランキング転送)。302は一時的(元URL維持)。サイト移行は301、キャンペーンは302。
Q: 429ステータスコードが表示される理由は?
A: 429はリクエスト過多を意味します。レート制限に達しました。Retry-Afterヘッダーを確認し、待ってから再試行してください。