URL エンコード・デコードツール
URLエンコードとデコードを高速処理、複数エンコードモード対応
変換方法を選択
URLエンコードとは?
URLエンコード(パーセントエンコーディングとも呼ばれる)は、文字をURL内で安全に送信できるフォーマットに変換するメカニズムです。URLにはASCII文字セットの特定文字のみ含めることができるため、他の文字(日本語、空白、特殊記号など)は%XXフォーマットにエンコードする必要があります。XXは文字の16進値です。
例:空白は%20にエンコードされ、日本語の「こ」は%E3%81%93にエンコードされます。
エンコード方式比較
| 方法 | 用途 | エンコードしない文字 |
|---|---|---|
| encodeURIComponent | URLパラメータ値のエンコード | A-Z a-z 0-9 - _ . ! ~ * ( ) |
| encodeURI | 完全なURLのエンコード | 保持 : / ? # [ ] @ ! $ & ( ) * + , ; = |
選択のヒント:
- URLパラメータ値のエンコード → encodeURIComponentを使用
- 完全なURLのエンコード → encodeURIを使用
よくある質問 (FAQ)
Q: encodeURIComponentとencodeURIの違いは?
A: 主な違いはエンコード範囲です。encodeURIComponentはより多くの文字をエンコードし、URL構造文字(: / ? #など)を含みます。URLパラメータ値のエンコードに適しています。encodeURIはURL構造文字を保持し、完全なURLのエンコードに適しています。
Q: 空白は%20か+にエンコードされますか?
A: 標準URLエンコードでは、空白は%20にエンコードされます。application/x-www-form-urlencodedフォーマット(フォーム送信など)では、空白は+にエンコードされます。本ツールは標準URLエンコードを使用し、空白は%20にエンコードされます。
Q: なぜURLエンコードが必要ですか?
A: URLにはASCII文字セットの限られた文字のみ含めることができます。日本語や特殊記号などを直接URLに配置すると、解析エラーや文字化けが発生します。URLエンコードはこれらの文字を%XXフォーマットに変換し、URLが様々な環境で正しく送信・解析されることを確保します。
Q: エンコードエラーを処理するには?
A: デコード時に無効なエンコードフォーマット(不完全な%XXなど)が見つかった場合、ツールはエラーメッセージを表示します。有効なエンコード文字列を入力していることを確認するか、エンコード機能で正しいエンコードを再生成してください。